私を拾ったのはイケメン若頭でした


隣に呼ぶと

遠慮がちに座った

もしかして...

緊張してる?


「あ、あの初めまして!

清水 麗奈です

えーと、中1です!」

お、えらい

お父さんは

「よく来たね、ゆっくり休みなさい

単刀直入に聞くが...

腕のケガを見せてくれないか?」

...!

お父さん...

「麗奈ちゃん、隠す必要はないわ

私達を家族だと思ってね

蘭ちゃんなんか、組のお嬢よ?」

ケンカはとても強いし、とお母さんは

笑っている

麗奈、私が助けるから


頼ってね