私を拾ったのはイケメン若頭でした


『失礼します』

中に入ると

お父さん、お母さん、お姉ちゃん

龍紀

皆揃っていた

「おかえり、蘭

迎え行けなくて悪い」

『ただいま、龍紀

気にしないでよ』

あ、麗奈の事忘れてた

『ごめん、麗奈

ここ、おいで』