私を拾ったのはイケメン若頭でした


ある日

パーティーに行くぞ

と言われ


あたしは心の隅でお姉ちゃんがいないかな


って思ってた



暴力を振るわれるのはもう嫌



お姉ちゃんに会いたいって思った