私を拾ったのはイケメン若頭でした


会場は、ホテルの最上階


「さて、行こうか

蘭緊張しなくても、いいんだぞ

ゆっくりすればいい」

お父さんにも励ましてもらった


「お手をどうぞ、お姫様」

龍紀がうやうやしく膝間着いて

手を出している


『ありがとう』