ヤンキー×弱虫

トイレからでて、教室に戻ると
何故か私の机にキラキラした集団が集まっていた。

あ、ゴミとかじゃないよ。


人ね。


「あ!なぎちゃーん!」


うわ、さっきのやつ。

ゲッ、とでそうになるのを止めて笑顔で問う。

「なんですか?」

「ちょっとねー来てほしい所があるの!」

「イヤです」

「即答!?」

「イヤです」

「2回も言わなくても…!」

「どうせ、姫になってーとか下僕になれーとか庶務になれーとか、そうゆうことでしょ?」

まぁ、適当に言っただけだけど。

「なんでわかったの!?」

「え!そうなの!?」

「おい」