もう一度あなたに恋をします




あたしの好きなものばかりで嬉しい。




「梨華、よだれ垂れてるよ」



え、嘘!あたしそんな見とれてた?!




「え!!??」




「嘘。早くいこう?」




なんだよ~、あたしほんとに垂らしてるか と思った。




「も~紗良ってば~」




「嘘だけど、よだれ垂らしそうなくらい見とれてたから。まあ早くいこうよ~」