褒められてはにかみながら、修司がお母さんと話している。 いつぶりの光景だろう 中学の頃は、修司も何度かうちに遊びに来ていたし、行事で顔を合わせるたびに家族ぐるみで仲良くしていた気がする。 お母さんと修司が話している姿を見て、ちょっと懐かしいなと思った。 「これ、よかったら食べてください」