いつも隣に君がいた











『私とカイが付き合ってないって知って、安心してる?』










なんて、聞けるわけないけど、










もし違うなら、どうしてそんなに安心した表情をするの?










一気に心臓が早まって、ますます体温が上がるような気がした。










「修司…」