時代の壁を越えた愛

先「よしじゃあ次だ次」




今度はどこかの村のようなところ。




建物は全部低くてみんな着物を着ている。




男の人は腰から刀をぶら下げている。




あ、あの甘味処のおじさん見たことある気がする。




先「お前を新撰組屯所まで案内してくれた人だよ」




...そうだ。優しくて男らしいおじさん。




そのあとどうしようか迷ってた時に藤堂さんが来て驚いた私は余計なことを言って土方さんのところまで連れてかれた。




優「全部...思い出した...」




土「優香」




優「っ土方さん!!」




いつの間にか近くに来ていた土方さんに飛びつく。




優「ごめんなさいっ...ずっとずっと思い出せなくて...」




土「それはしょうがなかったんだ。思い出してくれてありがとな。ずっとずっと...会いたかった。」




優「待っててくれてありがとう。...私は土方さんが好きです。付き合ってくれますか?」




土「俺から言いたかったんだけどな。俺も好きだ。もちろん付き合うに決まってんだろ?」




総「僕達もいるのわかってます?」




この感動の再会をあっさりぶち壊す総司がすごいと思う。