時代の壁を越えた愛

優凛side




優「ごめんなさい。総司とは付き合えません。」




ごめんなさいにはたくさんの意味があると思うけどこのごめんなさいは人を傷つける意味になる。




その傷つく人に当たるのは総司。




なのに当の本人は笑ってる。




私には全く理解出来ない。




総「優凛のことだから恋って何か困ったでしょ?ごめんね。



それと優凛が罪悪感を感じる必要は無いんだ。



僕が言いたいことを言って返事を求めただけ。



僕のわがままなんかに応えてくれてありがとう。」




優「...どういたしまして。私のわがままも聞いてくれる?」




総「うん」




優「これからも友達として仲良くしてくれる?」




総「...ははっ。やっぱり優凛には敵わないよ。これからも友達としてよろしく優太」




優「うん。ありがとう。こちらこそよろしくね」




総「じゃあ僕もう寝るね。おやすみ」




優「おやすみ」




私は総司の部屋をでて土方さんのいる副長室にいく。




なんか無性に会いたくなった。