翠龍~光に導く者達~

てか、何気ここの倉庫綺麗じゃない?

白を基調としていて、すごく清潔感のある部屋だ。

部屋を見渡していると、いきなり

「なんで、あんな所にいた?」

うっ……。

「あなたには、関係な「暁人だ。神崎暁人。」

「………暁人には、関係ない。」

「…そうか。それじゃ、姫になれ」

「「「「「は?/え?」」」」」

暁人以外の声が重なった。

「頭大丈夫?」

「至って普通だ。」

「なんで、いきなり……」

「気に入ったからだ。」

…っ!!!無理に…決まってるじゃない。
私は暁人達を絶対に信じない…。

「無理よ!しかも名前もここがどんなところなのかも知らないやつに……」