翠龍~光に導く者達~

「あははは。ごめんね。んーと、君はそうだなあ。」

爽やか系の優しそうな人は、考えながらあたりを見渡した。

「そうだ!!」

そう言いながら、クローゼットから椅子を出した。

「これの存在をすっかり忘れてたよ。君はこここに座って?」

「あ、はい」

そう言って座った。