それから毎晩送ってくれてどんどん仲良くなってどんどん惹かれていった。 「早紀、大学どこ行くの?」 「あたし?レベル高いけど××大学に行こうと思ってるの」 「マジ!!?俺と一緒じゃん!!頑張ろうな!!!」 雅也と同じ大学を目指せるなんてすごく嬉しかった。