孤独な姫様~あなたの笑顔で~



髪をとかしリビングへ向かう。


カチャ



『あの人…いないのか』



誰もいないリビングに響く私の声。




''あの人'' とは


私の お父さん ? なのかなあ。


思ったことないけど。






そんなこと。