モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆







有栖川はそんな私に気づかないまま





「…ワカに出会ってから俺のアイデアが止まらない。ミリタリーでキレイ目のテイストとか王道の黒ロリのアレンジとかワカに会う度に俺が俺じゃなくなってく。」





有栖川は閉まっていた奥のカーテンを開けると数々の黒ロリファッションが並んでいた。