モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆








「あ…有栖川ッ、手当てしないとッ。」






私はマスターに言って有栖川を連れて奥に入る。






私は救急箱を出して手当てをする。






手当てし終わると





「あ…有栖川、あの…ありがとう…。」






「…調べてはあったんだけどね~。めんどくさくてほったらかしてたら来ちゃったんだよね。」