「あ…有栖川ッ、手当てしないとッ。」 私はマスターに言って有栖川を連れて奥に入る。 私は救急箱を出して手当てをする。 手当てし終わると 「あ…有栖川、あの…ありがとう…。」 「…調べてはあったんだけどね~。めんどくさくてほったらかしてたら来ちゃったんだよね。」