モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆







「…頭、上げてよ。もういいよ。私もちょっと挙動不審だったから。」





「…コンシェルジュは辞めさせた。次にマンションに来る時も通報しそうだったから。」





…あの人、思い込み激しそうだしね。





するとなぜか私たちの前にその人がいた。




「…またどうしていつもの煌様の傍にいるのよ。あの人、ストーカーですよ、煌様。」






…いやいや、ストーカーはあなたです。