モノクロマンティック☆渋めのwhite編☆







驚く私たちに





「…まぁとにかく。娘をもらってくれるのが、有栖川さんの息子さんで私はよかったと思うよ。私たちには息子はいないからね。息子になってくれてありがとう。」





お父さんの言葉に私は涙を溢していた。





すると




「…それと近々、兄も伺うと思うのでよろしくお願いします。兄は少し気難しく偉そうな態度を取るかもしれませんが、多目に見て頂けたらと思います。」