桜の道での出会い 〜桜のようなあなたに恋をする〜

どうしたんだろうと思いチラッと顔を見たら目の下に隈があり寝不足なのだと思った。
「大丈夫?空咲花、寝不足なの?どうした?」と聞いた。
悩み事があるなら言って欲しいと思うしこの子は、何でもかんでもすぐに溜め込んでしまう傾向があるから気になったのである
そしたら、空咲花は昨日楽しみすぎて寝るのも惜しかったと苦笑していたので私と同じかと思い同じだね〜と言って2人して笑った。


その時、目の前に龍星がいて「おーい!龍星〜!」と声をかけた。
龍星は、こちらに気づいてあと言って手を振りながらこっちに近づいてきた。
「おはよ〜、空咲花凄い隈だよ?どうしたの?」とニヤニヤしながら言った龍星にイラッとしたのか空咲花が龍星のお腹めがけてグーパンチしていた。
朝から元気ね君たちよくやるわーと心の中で思いながら私は、笑った。