イス取りゲーム





「んん!」


シュンさんの唇が


私の唇に押し当てられた。


「やめ!」


「何言ってるのかな?
分かんねーなー。」


こいつ………!!


「まぁ、いいや。
今はゆっくりと寝ておきな。」


シュンさんはククッと笑うと


私の口に手を当てた。


なんだろう………。


すごく眠たい。


もしかして!


睡眠薬でも吸わされた?!


シュンさんに抵抗をしようとしたけど


眠さに負けて眠ってしまった。