〜next day〜


んんー
今、何時だろ。

9時か…………………………………。
って、
ええぇぇぇ。9時ーーーーー!

ヤバイ。学校だ。

寝過ぎた。

早く行かないと!!








あぁー。門が閉まってるよ。

めんどくさい。


pururururururu-

「はい。もしもし。」

「もしもし、優里香ー。
門開けてー」

「飛び越えろよ。」

「(・д・)チッ。
わかりましたー。」

ピッ


もぉ蓮ちゃんのケチ。

飛び越えるからもぉいいし。




ガラガラー

「すみませーん
遅れましたァー。」

もぉ、龍蓮にバレたからぶりっ子する意味は…

まぁ、いいや。

転校すればいいだけだし。

「遅い
罰としてこの問題を解いて」

(・д・)チッ
ババァの授業ぢゃねーかよ。
めんどくさいなぁ。

つか、この問題……。
楽勝ーーー!

「せんせー出来まーしたー。」

「(この問題は、難関校の超難題問題
高校生如きが解けるわけないわ。)
…………………………。っっ////!」

「せんせー。どうしたんですかー?」

「合ってます。。。」

ふふふ。
きっと、私に恥を書かせたかったんだろうなぁ
でも、残念。
私は大学に卒業していたから
こんなものは簡単。
あの、ババァ放心状態だから。
寝よ。