「僕、君が好きだよ、薗子。 こっちの世界の君は21歳、 たぶん僕の事は知らずに、 今も眠り続けている筈さ..... 分かるだろう? 僕らは似て非なる世界に生きている。 何故か、スマート・フォンだけが つながっていて...。」