「行こうか、和樹君」 「うん」と和樹君は柔らかい笑顔で私の手を握ってくれた 私も初めての事で顔が赤くなる そのまま学校へ行き 女子の黄色い悲鳴が学校中に響き渡ったが 和樹君と私が付き合っているのは女子の皆さんは前から知っていたようで 何故か祝福されて、女子の皆さんに私は化粧やヘアーアレンジをされ遊ばれて 和樹君の色々な表情を見ることが出来るようになりました