「距離なんて置きたくないし、別れたくもない 今更こんな事言っても信じて貰えるなんて思ってない けど俺は、椎名が好きだ!」 顔を真っ赤にしながらこちらを向いて一生懸命伝えてくれる 「ごめん、今まで傷付けてきた 今日椎名が俺を一度も見てくれなくて 声も掛けなかったの凄く分かった 俺がしてたのが椎名に取っていい態度じゃなかった 照れて何も出来なかったから 椎名が泣いてるのも気づけなくてごめん」