部屋に向かうと小春ちゃんはスクバから化粧ポーチを取り出した 「…まさかとは思いますが、そのまさかですか?」 「そのまさかですよ~」 と、可愛い小春ちゃんは悪魔のような楽しそうな笑みで化粧道具を取り出す されるがままでいると化粧は終わったのか今度は私の髪にとりかかった いつも高い位置でポニーテールのように縛っているだけだが 小春ちゃんはアイロンを取り出し髪に当てる さらさらだ~とか艶があるねと小春ちゃんは言ってくれるが正直恥ずかしい