***** 『おにいちゃん。』 おにいちゃんは、机に向かってた。 机は、水がついてて、 声をかけても、振り向いてくれない。 机に、ついてる水は、 おにいちゃんの、涙だった。 『ねぇ、おにいちゃん?』 『うるさい。』 『でも、、』 『黙れ!!大体なんだよ!? 何様のつもりだ!?』 おにいちゃんが、いじめに、 あってたのは、知ってた。 『キラは、おにいちゃんが好きだから。』 『気持ち悪いんだよ! 一々付きまとって迷惑だ!!! なんで、お前が妹なんだ?』 『えっ?』