君以外いらない








「よ、吉田君の家で…!?」








1回行ったけどあれは私が言葉間違って行ったんだし…







2回も私が上がっていいのか…










「いいの…?」






付き合ってるわけでもないし…






お友達なのに…







「全然構わないよ!


ケーキ食べたからDVDとかでも見よっか」











吉田君は嫌な顔もせずにOKしてくれた。









笹木 菻。









再び吉田君のお家へ行くことになりました。