君以外いらない








忘れられると思ってた。








他の女の子と付き合えば自分の中からこの気持ちが消える、そう思っていたはずなのに…







デートだってキスする時だって…








いつも浮かぶのは同じ顔で…







とことん諦めの悪い自分にだんだんと嫌気がさしてきた。








偶然でいいからもう一回会いたい。










もし会えたらちゃんと謝りたい。









そして自分の気持ちを伝えたい。、
















そう思っていた俺に神様が味方してくれたんだとそう強く思った。