君以外いらない








あの日から水野君とは少し気まずいまま。








挨拶は交わすけど深く話すことは無い。







今でも申し訳ないと思ってます…。







ごめんね水野君…。







たまに目が合うけどすぐにパッと目を逸らされる。








ちゃんと話す機会があった時…






その時にはちゃんと謝ろう…。










「笹木さん?」









考える私を呼ぶ吉田君。







「あっ…ごめん…。」










?マークを浮かべたような笑顔を見せて、行こう〜と吉田君は言った。










吉田君といる時は…









楽しむ事だけ考えよう…。