君以外いらない














「「「いらっしゃいませ〜!」」」












吉田君と学校から少し歩くとあるショッピングモールへと来た。








たくさんのお店がある中で水着専門のお店を見つけて私達はそこに入る。








元気そうなお姉さん達が大きな声で迎えてくれた。









キョロキョロと周りを見回すとスカートみたいになった水着も何着かあるみたい。








ビキニじゃなくてこういうのがいいな……









「なんかすごいな」







吉田君は少し驚きながらも私の隣を歩いてくれる。









そうだよ…!




吉田君男の子だしこういうお店入るのやっぱり抵抗あるのかも……










「ゆっくり決めていいよ」










俺は大丈夫だからとでも言うような顔で吉田君は私を見てきた。










ありがとう吉田君…。









でも私全然どういうの選んでいいかわからないんですが…