イジワル王子と弱虫姫


確かにそうだよね…
せっかく会いに来てくれたのに…
「ごめんね瑠羽」
「…ん。 そんなことよりさここに来て…?」
瑠羽は太ももをポンポンっと叩いてる

…え?太ももの上に来いってこと?
「無理無理!!!!は、恥ずかしいよ…」
「いいから。」
グイッ
強引に座らされる…