イジワル王子と弱虫姫


あっという間に家に着いちゃった…
この空間が一番さみしい…
ま、案の定瑠羽さんは、ヘッドホンをつけて大音量で音楽聴いてる…
「るう!るーうー。」
「あ、ごめん気づかなかった…」
「ここでいいよ…ありがとう。」
「ん。じゃあな」
「うん、ばいばい」