Angel Love〜愛は天使からの贈り物〜

「勘違いすんなよ。コイツは俺の女なの。だから、あんたの男渡すとか渡さないとか関係ないわけ。だから、アンタにもそんな事言われる筋合いないんだよねぇ。…二度と顔見せんな。
あと、アンタの男にも言っておけ。瞳は絶対渡さないってな。
それに、アンタも付き合ってんなら、ちゃんと捕まえとけよ。わかったらささっと消えな。」

少し震えていたカナは、歯を食いしばって帰って行った。

そして私は、いつも以上にニコニコしていた。