「って、ヤバい!八時になっちゃう!!」 慌てて残りのご飯を口に押し込んで鞄を持った瞬間ーーーー……………………………………………………………。 光りの点滅はオーバーフラッシュし、足下が不安定に揺れたかと思うと、ワタシはいつしか意識を手放していたーー。