運命の恋、なんて。

八雲くんから連絡があったことを話すと、ノンちゃんは応援してくれた。




うん…頑張るぞ!




今までとは、違うあたしを見せたい。




あたしが浮気相手?




そんなこと…ありえない。




だって、あたしが彼女なんだもん。




そして、1回浮気されたぐらいで動揺しない。




一緒にいてくれるなら…それでいい。




八雲くんを失うぐらいなら、少しぐらいのことには目をつぶる。




それぐらいの覚悟を決めて、会おう。




昨日のことなんて、なにもなかったように…普通に接しよう。