ノンちゃんにも、話を合わせてもらおうかな。
そういえば、昨日…そのまま帰っちゃったけど、ノンちゃんどうしたかな。
自転車に乗り、信号待ちの合間にメッセージを打つ。
ゲーセンに到着する頃、ノンちゃんからの着信があることに気づいた。
5分前だ。
かけると、すぐにノンちゃんが電話にでた。
『胡桃~!今日、デートなの!?いいな~』
「無理なお願いして、ホントごめん」
今日はノンちゃんとでかけることにして欲しいって、さっき頼んだんだ。
『いいよ、胡桃のお母さんチェック激しいもんね。今度遊びに行ったときも、適当に合わせるから心配しないで』
「ありがと~、助かる。ノンちゃんは、昨日どうだったの?碓井くんと…」
『うん、ずっと一緒だったよ。でもね、途中からなんだかそわそわしてて。あたしといても、楽しそうじゃなかったな…』
「ええっ、そうなの?なにかあったの?」
『わからない。また明日、学校で話聞いてよ。今日は気にせず、八雲くんとのデート楽しんできて』
「ノンちゃん!?」
聞き返す前に、ノンちゃんの方から、さっさと電話を切ってしまった。
そういえば、昨日…そのまま帰っちゃったけど、ノンちゃんどうしたかな。
自転車に乗り、信号待ちの合間にメッセージを打つ。
ゲーセンに到着する頃、ノンちゃんからの着信があることに気づいた。
5分前だ。
かけると、すぐにノンちゃんが電話にでた。
『胡桃~!今日、デートなの!?いいな~』
「無理なお願いして、ホントごめん」
今日はノンちゃんとでかけることにして欲しいって、さっき頼んだんだ。
『いいよ、胡桃のお母さんチェック激しいもんね。今度遊びに行ったときも、適当に合わせるから心配しないで』
「ありがと~、助かる。ノンちゃんは、昨日どうだったの?碓井くんと…」
『うん、ずっと一緒だったよ。でもね、途中からなんだかそわそわしてて。あたしといても、楽しそうじゃなかったな…』
「ええっ、そうなの?なにかあったの?」
『わからない。また明日、学校で話聞いてよ。今日は気にせず、八雲くんとのデート楽しんできて』
「ノンちゃん!?」
聞き返す前に、ノンちゃんの方から、さっさと電話を切ってしまった。



