「当たり前でしょ!なんであんたらと組まなきゃなんないのー。八雲なら、もうポテト渡してお金も受け取ってる。あんたらできなすぎ。あんな使える子、いないから」
ん?
「ひでぇ、俺らだって頑張ってるのに!!」
「できないから、チーム分けられたんでしょ。お好み焼きチームに負けたら、後夜祭の後片付け全部しなきゃなんないのよ!必死で売って!!」
「おっしゃー!」
男の子たちが気合いを入れ、店の外へ飛び出して行った。
なんなの…?
「あのー、八雲くんって…もしかしてお友達ですか?あたしたち、知り合いなんです」
ノンちゃんが、はるるんに話しかけるとキョトンとしている。
「えっ…八雲の知り合いー?もしかして、あなたが胡桃ちゃん!?」
あ、また間違えられた…。
けど、八雲くん…あたしの話、はるるんにもしてるんだ?
恥ずかしいけど、なんだか嬉しい。
ん?
「ひでぇ、俺らだって頑張ってるのに!!」
「できないから、チーム分けられたんでしょ。お好み焼きチームに負けたら、後夜祭の後片付け全部しなきゃなんないのよ!必死で売って!!」
「おっしゃー!」
男の子たちが気合いを入れ、店の外へ飛び出して行った。
なんなの…?
「あのー、八雲くんって…もしかしてお友達ですか?あたしたち、知り合いなんです」
ノンちゃんが、はるるんに話しかけるとキョトンとしている。
「えっ…八雲の知り合いー?もしかして、あなたが胡桃ちゃん!?」
あ、また間違えられた…。
けど、八雲くん…あたしの話、はるるんにもしてるんだ?
恥ずかしいけど、なんだか嬉しい。



