運命の恋、なんて。

ノンちゃん、嬉しそうだな…。




あたしちゃんと相談にのれてた?




そうだとしたら、あたしも嬉しいけど。




早く、答えが出るといいね。















ノンちゃんと話し込んでいる間に、かなりの時間が経っていた。




いつの間にか八雲くんからのメッセージが届いていた。




全然気づかなかった!




例の友達の家にいるらしく、そこにおいでって書いてある。




ノンちゃんにわけを話し、すぐに八雲くんのもとへ向かうことにした。