「テメェ!やりやがったなぁ!?」
「あぁ!?そりゃこっちのセリフだゴラァ!」
「はいはい。喧嘩しないで。相手は私だから。こっち集中ね。」
「〜っ調子に乗りやがって!」
サッ
ドカッ
「ぐぁっ」
何をされたって、私は絶対に負けない。
すぅっ
はぁ〜。
全員…倒す。
ドコッ
「「ぅぐっ」」
バキッ
「「ぶっ」」
ドカッ
「「ゔっ」」
ドゴッ
「「ごはっ」」
バシッ
「「ぐはっ」」
あっという間に、100人達成。
「おいおい嘘だろ。」
「本当に1人で全員倒したよ。」
「これは…強すぎでしょ。」
あはは。ちょっとやりすぎちゃった?
「さて、美和ちゃんを返してもらおうか。」
「っ!クソっ!クソっ!うぁぁあ!!」
ナイフを持ちながら突進してくる共田。
「「若菜!危ない!」」
「「避けろ!若菜!」」
「逃げてー!若菜!」


