若菜side ここはどこ? 一面が真っ白で何もない。 "信じて" え?誰? "お願い!信じて!" 私? あぁ。またあの日のことか。 "みんな!" ドクン もう嫌だよ。思い出したくないよ。 "若菜!" お母さん!お父さん! "じゃあな。若菜。" "ちゃんと留守番してるのよ。" いや、行かないで!行っちゃダメ! 私を…1人にしないで…。