最強の元姫さま!


「若菜…。」

俺はやっぱり、君のことが好きみたいだ。

嫌いになんて…なれないよ。

きっとみんなもそうだろう。

もう、仲間に戻ることはないけれど。

それでもみんな、君を好きだよ。

若菜。







環side〜end〜