「どしたの?」 「眠い...。おやすみー。」 寝ようとしたら、 僕の肩をがたがたさせて 「寝ちゃダメぇ!つまんない!お願い...。」 もう、そんな顔したら断れないじゃん。 「分かったよ...。スースースー」 それでも、寝てしまうのが僕。 「寝ないで!」 「せめて、10分...。」 眠いんだよぉ。寝させておくれ...。 海が何か、言ってるのが遠くで聞こえる...。 そして僕は眠りについた。