いかないで


目の前には観覧車。


君に想いを伝えた場所。



その答えはもらえなかったけど。



なんでよりによって観覧車なんだろう。


だんだんと目の前が暗くなっていった。




朔が私の名前を呼ぶ声が消えていく・・・。