ハンバーグが出来上がった。
そのほかに、温野菜とスープも一緒につくり、ご飯が完成した。
お皿に盛りつけ、先輩の家のリビングで夜ご飯。
「「いただきます!」」
ふたりで手を合わ、作ったご飯を食べ始める。
「やべー、うま!!」
「んーーっ!美味しい!!」
やっぱり、自分で手作りしたご飯は絶品だ。
それに加えて、先輩と一緒に作ったということも上乗せされて、今まで自分で作ったご飯の中で一番おいしい。
美味しすぎて、食べる手が止まらない。
それは私だけではないみたいで、先輩も黙々とご飯を食べていた。
「ごちそうさま!」
「まじでうますぎるくらいうまかったわ。」
美味しいご飯を食べて、お腹いっぱいで満足。
食べた後は、二人で洗い物をした。
なんか、先輩も言っていたけど、新婚さんみたいだ。
一緒に買い出しに行ったり、
ご飯を作って、食べて、片づけて。
私の将来の旦那さんが、先輩だったらな、
なんて、心の中で思っていたことは先輩には内緒。

