【完】オオカミ先輩は溺愛中






「決まったよ、はい!」




どれも美味しそうだけど、なんとかひとつにしぼり、メニューを大森くんに渡す。




大森くんはしばらくメニューを見つめると、店員さんを呼んだ。






「イチゴたっぷりパフェひとつ!」




「ティラミスで。」





2人とも選んだものを注文した。




しばらく2人で雑談をしていると、頼んだものがテーブルに運ばれてきた。





「わー!おいしそぉ.....」




メニューで見たときよりも、もっと美味しそう。




あふれんばかりのイチゴの量。




「ん~っ!おいしい!」




これは、幸せです。




美味しすぎて、スプーンが止まらない。