私は、めぐみからマイ先輩のクラスを教えてもらった。
お昼休みに、行こう.....
私はそれから、授業なんて全然頭の中に入らなかった。
マイ先輩になって言おうか。
怒られたらどうしよう。
なんて言われるんだろう。
いろんな気持ちが頭の中をぐるぐる回っていた。
嫌に胸がドキドキしていた。
お昼休みが近づくたびに、私の心臓の音はどんどん大きくなっていった。
そして、運命のお昼休みがやってきた。
「蒼衣、大丈夫?」
「......うん.....」
4時間目が終わると、めぐみが私の机にやってきた。
行かなきゃいけないんだ......

