初カレは暴走族







楓side




あのあと、すぐ着替えを借りて、海兄の後ろに乗って帰った



楓「ただいま」


ミオ「かえで!!!大丈夫!?!?焦」

智「大丈夫か!?!?!?」



楓「大丈夫だよ、助けてもらったから」




ミオ「よかったぁ泣」


智「楓が死ぬんじゃないかって冷や冷やしたぁ泣」




楓「勝手に殺すな!笑」





海「白夜の奴らが見つけてくれた」

雷「感謝しなくちゃな」




ミオ「そうね、こんどお礼しましょう」
智「そうだな」




ミオ「かえで、今日はお粥にしてあげるから、部屋で寝てなさい!」



楓「わかった。お風呂入ってからね」




雷「大丈夫か?」




楓「多分ね」





海「なんかあったら呼べよ?」





楓「うん」








ガチャッ


あ、ブレザー借りたまんまだった。。

結城くんの匂い…。。


なんか変態みたいじゃん。。

明日返さなきゃ!