【短編】運命は最初から決まってるわけで。





月日が流れて私は君の親友と友達になった。




その子とはたくさん話せるのに、どうして君とは話せることができないの?




いつか私と私の親友と君の親友と君の4人で遊ぶことになった。



でも結局叶わなかったその計画。




原因は私。




乗り気じゃなさそうな君の顔見て




「遊ぶ時間ないからやめよ。」



って言っちゃったんだ。




それをずっと後悔する。