あの日の夢は嘘じゃなかった...

美紅)「おーい!
花~~、おーはーよー!!」


花)「あっ!
美紅ちゃん!おはよー♪」


美紅)「花~~、今日も可愛いね~~」


ウリウリ~~
と言いながら、美紅ちゃんは、私の頬をツンツンしてきた……

そして今、隼人に気付いたのか、警戒しだした……


美紅)「あなた、誰?
花に、何か用?」


花)「美紅ちゃん!!
この人は、私の幼なじみの、風波隼人だ
よ!」


美紅)「あ~~、なるほどね!
どおりで男嫌いの花が、男と歩いてる
わけか、良かった!」


花)「フフッ、心配かけて、ゴメンね!
そうだ、美紅ちゃんの紹介がまだだった
ね!!

この子は、私の親友の、倉橋 美紅(くら
はし みく)ちゃん!」


隼)「よろしく、倉橋さん!
風波隼人です!」