あの日の夢は嘘じゃなかった...


〜隼人 side〜


「風波さーん、そろそろ消灯の時間ですよー」


ぼーっと、病室で休んでいると看護師さんが声をかけてきた


隼人)「はーい」


おれは返事を返すと布団に潜り込んだ

潜り込んだは良いものの別に眠いわけでもなかった

それから20分ぐらいぼーっとしていると、胸がザワザワするのを感じた

今夜、何が起こるか...

俺、明日笑って花に会えるかな...

明日、
花が皆が来てくれたとき俺は笑ってるかな...

もしかしたら、花を苦しめるかも...